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宅地建物取引主任者(宅建) 資格試験

宅地建物取引主任者(宅建)は、不動産の取引が公正に行われるように、取引の現場に立ち会います。
宅地建物取引業者は、法律により従業者5人に対し宅地建物取引主任者(宅建)を1人おく必要があります。

受験資格 どなたでも受験できます。
試験日 2007年10月21日(日)※2007年度
合格発表 2007年12月5日(水)※2007年度
受験料 7,000円
試験会場 (財)不動産適正取引推進機構の協力機関が指定する会場
試験科目 (1)土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別に関すること
(2)土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令に関すること
(3)土地及び建物についての法令上の制限に関すること
(4)宅地及び建物についての税に関する法令に関すること
(5)宅地及び建物の需給に関する法令及び実務に関すること
(6)宅地及び建物の価格の評定に関すること
(7)宅地建物取引業法及び同法の関係法令に関すること
科目免除 あり
国土交通大臣の登録講習機関が行う講習を修了すると(1)と(5)の科目免除が受けられます。
合格率 17.1%(受験者:193,573人、合格者:33,191人)※2006年度
問い合わせ先 (財)不動産適正取引推進機構
http://www.retio.or.jp/
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